看護師募集

先輩紹介

1年目 2018年度入職

中村 有希
東京家政大学 看護学部 看護学科卒

実習で重症心身障害者と関わり生活のサポートをしていきたいと思い就職しました。 毎日の医療ケアが多く大変ですが、利用者さんの笑顔を見ると、「頑張ろう!」と、私も笑顔になります。まだまだ分らないことばかりですが、毎日の学び、気づきを大切にし、利用者さんが安全、安楽に過ごせるように看護師として支えていきたいです。

明石 珠実
東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科卒

入院した経験から、重症心身障害児者に対する看護に興味を持ちました。当院のインターンシップに参加し、雰囲気に惹かれて入職しました。ケアをする中で不安も沢山ありますが、快く指導して下さる先輩方に助けられ、充実した毎日を過ごしています。利用者さんの生活を、より良いものにできるような、寄り添った看護をしていきたいです。

栗原 健太
帝京平成大学 ヒューマンケア学部 看護学科卒

働き始めてから、あっという間に3ヶ月が経ちました。重い障害を持った方々の看護は個別性が重要で理解するには時間がかかりますが、一方で看護の難しさ・深さを知るとともに、利用者と触れ合うたびに元気を頂いています。また、やりがいも感じることのできる職場だと感じており、日々頑張っています。

高橋 綾子
聖徳大学 看護学部 看護学科卒

実習では、触れてこなかった重症児者の看護に興味を持ち、就職を決めました。入職して3ヶ月になり、少しずつ医療ケアだけではなく、利用者の方の生活に着目した看護ケアを提供できるようになりました。まだ不慣れな部分もありますが、先輩方に助言を頂きながら、多くの事を学び、看護師として成長していきたいです。

渡邉 萌
東京都立北多摩看護専門学校

私は学生時代の重症心身障害者のボランティア活動を通して、生活を見る看護に興味を持ち、当院に就職しました。重症心身障害者についての知識は浅く、毎日不安でいっぱいでした。ですが、少しずつ利用者さんの特徴や生活習慣を知ることができ、先輩看護師に相談しながら個別性に合わせた看護を提供できるように努めています。これからも、より安全でこころが休まる看護を提供できるように日々勉強し、努力していきたいです。

2年目 2017年度入職

三谷 友梨子
杏林大学 保健学部 看護学科卒

入職した頃は利用者さんとの関わり方がよく分からず悩むこともありましたが、1年経ち、利用者さんとのコミュニケーションを楽しみながら看護ができるようになりました。利用者さんがより良い生活を送るために、自分にできることは何かを常に考えることが出来る看護師になれるよう、これからも頑張りたいと思います。

中真 小恵
湘央学園 浦添看護学校 第一看護学科卒

私は在学中に、何度も障害者施設のボランティアに参加し、「将来は障害児者の生活を支えられる看護師になりたい」と思い就職しました。最初は、利用者とのコミュニケーションの難しさに悩みましたが日々、関わっていく中で、一人ひとりの個性を理解し、自分なりの関わり方を見つけることができました。今はコミュニケーションを楽しみながら働いています。

佐藤 徳子
弘前大学 医学部 看護学専攻卒

私はここに勤めて2年目になります。重症心身障害児の生活のケアでは、看護の基礎を学べると感じ、新卒で入職しました。始めは戸惑いも多く、心が折れそうになることもありました。しかし、辛い時は先輩方が優しく声をかけてくれたり、利用者さんとの温かいふれあいで心が癒やされ、看護師1年目の壁を無事に乗り越えることができました。これからも利用者さんとの関わりを大切に、利用者さんとご家族の思いを汲み取れる看護師を目指して、日々がんばっていきたいです。

専門・認定看護師

認定看護師
金 志純
日本赤十字広島看護大学 ヒューマン・ケアリングセンター
摂食・嚥下障害看護認定教育課程修了
2014年度入職

私は、重症心身障害看護において摂食嚥下障害看護の重要性を感じ、4年前に認定看護師資格を取得しました。重症児・者への摂食嚥下障害看護を広めたいと考え、昨年度当院へ就職し、多職種やスタッフと共に協働しながら現在は少しずつ活動を行なっています。当院は認定看護師などの資格取得や更新に対しての支援体制もあり、利用者のQOLの維持・向上を目指しながら今後も自己研鑽に努めていきたいと思います。

日本重症心身障害福祉協会認定の重症心身障害看護師
阿部 千幸
東京都重症心身障害看護プロフェッショナルナース育成研修修了
2007年度入職

私は重症心身障害看護に必要な専門的知識・技術の向上を目指し、東京都重症心身障害看護プロフェッショナルナース育成研修を受講し、2年間の研修終了後、5年前に日本重症心身障害福祉協会認定の重症心身障害看護師として認定されました。
重症心身障害看護は、医療的な面だけでなく、利用者と家族の生活全体に目を向け看護を提供しています。利用者にとって日々の生活が楽しく充実したものであることが、私の毎日の目標であり喜びです。
これからも利用者・家族の支援を続けるとともに、重症心身障害看護の魅力をもっと多くの方に知ってもらえるよう努めていきたいと思います。

看護外来について
地域で医療処置を必要としながら生活している超重症児・準超重症児が増えています。当院では、そうした子どもと家族の支援のために、看護外来を平成24年に開設しました。家族への吸引方法の指導や日常生活の介護についての相談などを受けています。多くの専門家たちと協力し、連携しながら、障害をもった子どもと家族が安心して地域で生活していけるように、取り組んでいます。