看護師募集

先輩紹介

1年目 2017年度入職

三谷 友梨子
杏林大学 保健学部 看護学科 看護学専攻

私は大学生の時に東京小児療育病院のインターンシップに参加したことがきっかけで就職しようと決めました。まだ分からないことばかりですが先輩方にサポートしてもらい、毎日沢山のことを学んでいます。常に利用者さんの気持ちを考えられるような看護師を目指しています。

佐藤 徳子
弘前大学 医学部保健学科 看護学専攻卒業

生活を支える重症心身障害児者のケアには看護の基礎があると感じ、新卒で当院に働くことを決めました。まだ働き始めて一ヵ月で不安も多いですが、先輩や指導者さんが一緒に処置に入りつつケアの目的を教えてくださるので、利用者さんの個別性を踏まえた看護の学びも深まります。これからも利用者さんの思いを汲み取ることのできる看護師になれるよう研鑽していきたいです。

2年目 2016年度入職

小野 桃歌
東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科卒業

慢性期の看護をやりたいと思い、当院に就職しました。重症心身障害児者との関わりは初めてだったので、入職したばかりの頃は戸惑いや不安がありましたが、今では徐々に利用者さん一人ひとりを理解できるようになり、利用者さんの笑顔に癒されながら楽しく働くことができています。一人ひとりの個別性がとても高いので、その方に合わせた看護を提供できるように日々頑張りたいと思います。

奥住 智子
北多摩看護専門学校

新卒で就職し、今年で2年目となります。1年目の頃は毎日精一杯でしたが、今では利用者さんと関わることが楽しく、笑顔で働けています。まだまだ勉強不足と感じることは多いですが、毎日やりがいを感じとても充実して過ごせています。

3年目 2015年度入職

浅井 笙子
武蔵野大学 看護学部 看護学科卒業

私は在学中に東京小児療育病院での実習で重症者への看護を知り、長期的に利用者と関わりたいと思い就職しました。社会人1年目で不安もいっぱいですが、日々わからないことを先輩看護師に相談しながら解決し、ケアに励んでいます。自分が利用者の立場だったら?という視点を大切に看護をしていきたいです。

阿部 和佳奈
日本赤十字秋田看護大学 看護学部 看護学科卒業職

障害のある方とその家族を支えることのできる看護師になりたいと思い、新卒で当院に就職しました。 先輩職員に観察のポイントや関わり方を教えてもらったり、日々の関わりの中で少しずつ利用者さんについて知ることができました。 利用者が訴えていること、つらいことに気付き、介入したことで状態がよくなったことを実感するととても嬉しく、それがやりがいになっています

専門・認定看護師

認定看護師
金 志純
日本赤十字広島看護大学 ヒューマン・ケアリングセンター
摂食・嚥下障害看護認定教育課程修了
2014年度入職

私は、重症心身障害看護において摂食嚥下障害看護の重要性を感じ、4年前に認定看護師資格を取得しました。重症児・者への摂食嚥下障害看護を広めたいと考え、昨年度当院へ就職し、多職種やスタッフと共に協働しながら現在は少しずつ活動を行なっています。当院は認定看護師などの資格取得や更新に対しての支援体制もあり、利用者のQOLの維持・向上を目指しながら今後も自己研鑽に努めていきたいと思います。

日本重症心身障害福祉協会認定の重症心身障害看護師
阿部 千幸
東京都重症心身障害看護プロフェッショナルナース育成研修修了
2007年度入職

私は重症心身障害看護に必要な専門的知識・技術の向上を目指し、東京都重症心身障害看護プロフェッショナルナース育成研修を受講し、2年間の研修終了後、5年前に日本重症心身障害福祉協会認定の重症心身障害看護師として認定されました。
重症心身障害看護は、医療的な面だけでなく、利用者と家族の生活全体に目を向け看護を提供しています。利用者にとって日々の生活が楽しく充実したものであることが、私の毎日の目標であり喜びです。
これからも利用者・家族の支援を続けるとともに、重症心身障害看護の魅力をもっと多くの方に知ってもらえるよう努めていきたいと思います。

看護外来について
地域で医療処置を必要としながら生活している超重症児・準超重症児が増えています。当院では、そうした子どもと家族の支援のために、看護外来を平成24年に開設しました。家族への吸引方法の指導や日常生活の介護についての相談などを受けています。多くの専門家たちと協力し、連携しながら、障害をもった子どもと家族が安心して地域で生活していけるように、取り組んでいます。